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少女マンガ考☆ 

う~ん。意外なベスト10。
どういう世代に何人くらい聞いたのかな。結構昔のから最近のまであったねえ。

全く読んでないのは『花より男子』今更読む歳でもないだろう。
『NANA』は従妹が暇つぶしに買ったからやる、と言われて一応読みました。
バンドに興味がない、恋は遠い日の花火となったおばちゃんにはイマイチ面白さがわかりませんでしたな。

『のだめ』も従妹が飽きてくれたので読みました。面白いけど、この人の『よっぱらい研究所』の方が好きです☆

『動物のお医者さん』大好き♪持ってますよん。
彼らの絶妙な人間関係の距離感が好き。私とは対極なんだけど、ハムテルみたいな性格になりたいわ。
実生活でも男女問わず無性に惹かれるのはこのタイプ。

『ベルばら』も好きだけど『オルフェウスの窓』の方が好きかな。こっちはロシア革命でより悲惨だけどね。
大竹さんの第2位の『ポーの一族』いいですねえ。
萩尾ワールドの双璧『トーマの心臓』も。最初は意味わからなくて、この作品の良さがわかった時、ちょっと大人になった気がしたなあ。

あれ?そういえば、大島弓子さん入ってないねえ。入ってしかるべき方ですが。

あと一時期、内田善美さんの『星の時計のLiddell』に嵌ってました。
何を隠そう、わたしのwebネームはこの作品の登場人物から頂きました。
8月に女の子が生まれたら本気で名付けたかったくらいです。
ちなみに結局9月に生まれた長女の胎教はアン・ルイスと『BASARA』。雄々しく育て、娘よ(^^ゞ

少女マンガのみならず、子どもの頃は『ドカベン』、高校生の頃は『うる星やつら』、大学生の時はつげ義春を抜きにしては語れない私の半生でございやす。

そして何よりも、別格なのは『はみだしっ子』。
別格過ぎて語れません(笑)
中学生から読み始め、読む歳によって好きな話、受け止め方が変わってきました。子どもの頃は全く意味不明だった「つれていって」シリーズが気付くと一番好きだったりする。
私もおば…もとい大人になりました。
今でも大切な作品です。
三原順先生、もうちょっとお酒とタバコを控えて長生きして欲しかった~。

うわ~、長げ~!
語っちまいました。最後まで読んで下さった奇特な方、お付き合い頂きありがとうございました☆
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『吾郎とゴロー』 

読みました。
木村先生や『ほんとにあった超怖い話』…やっぱ意識してる?

悪くはないけど、これ映画化で吾郎ちゃん主演とかだったらイヤかも。ドラマならまあいいけど。
…という程度の作品でした。私にとっては。

私、どうも求龍堂の本と相性悪いんだよね。

吾郎ちゃん、映画だけはしっかりしっとり良品に出演しておくれ。

横溝より乱歩★ 

昨年末や最近でも、あれだけ熱く金田一を語っていた私ですが、実は横溝正史の小説は、『獄門島』と『女王蜂』と『本陣殺人事件』しか読んでません~。語ってごめんなさい。
あ、でも映画は市川作品は全部と、野村監督の『八ツ墓村』は観てます。

実は私、江戸川乱歩ファンであります。
乱歩?ケッ、明智とか少年探偵団かよっ!(ファンの方ごめんなさい)と思っていた私ですが、学生時代に『屋根裏の散歩者』に出会ってハマりました。

いずれ乱歩に関しては、それこそ熱く語りたいと思っておりますが、吾郎ちゃん絡みで今日は1つだけ短篇をご紹介。

『人でなしの恋』という私の大・大・大好きな話があるのですが、これこそまさに、吾郎ちゃんで映画化されるべきでした!

実際は、ハジケる前の阿部寛さんでしたが…。しかも大した映画ではありません。

もう一度誰か映画化してくれないかなあ。吾郎ちゃんで。

ちなみに、このお話は『人間椅子』という本に収録されてます。
乱歩は是非とも、春陽堂文庫をおすすめ致します。
多賀新のカバーが秀逸です。私、画集まで買っちゃいました♪

さ♪今日はスマスマだ♪


『ダヴィンチ・コード』 

やっと読み終わりました。

ストーリーよりも、ダ・ヴィンチと教会との関係とか、知らなかった事がいっぱいで面白かったです。
どの程度トンデモ本なのかはわかりませんが(^^ゞ。

ストーリーの方は…う~ん。
一言で言えば、
「こんなモンに命かけらんねぇ…。」

ですかねぇ。
自分の中にないものなので。

遠藤周作は共感できるけど、三浦綾子にはついていけない…みたいな。
映画の『コンタクト』でもそう感じました。
キリスト教徒以外の日本人には、イマイチ伝わりにくいテーマのような気がします。

映画の方が、サラッとエンターテイメントを追求すると面白いかも。

ちなみに私の周りでは、前作の『天使と悪魔』の方が面白いと評判です。


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