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「ぼっちゃま」チケット、再び 

5月14日(土)19時~ Y列 のチケットが1枚あります。
時間もあまりありませんので、送料等はこちらで負担いたします。

ご希望の方はコメント欄(非公開にできます)でご連絡ください。

よろしくお願いいたします。


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決まりました(^^) 

「ぼっちゃま」のチケットの嫁ぎ先がきまりました。
ご協力いただきありがとうございました。


「ぼっちゃま」チケット譲ります 

東京で観劇するつもりが、子どもを預ける予定だった義理の両親が旅行へ。
ほかにアテのない私は、上京を断念することになりました><

もし引き取ってもいいよ~という方がいらっしゃいましたら、コメント欄でご連絡ください。
非公開にできますので。



  「ぼっちゃま」   渋谷PARCO劇場

     5/15(日)14:00~ 1枚



よろしくお願いいたします。




『象』2 

更新が滞っております。ご愛顧くださっている方がもしおられましたら申し訳ありません。

どこもそうでしょうが年度初めの仕事の忙しさは尋常ではなく、加えて下のチビが小学校入学。
おまけに4月からフルタイムに戻ったばかりなので1週間長ぇ長ぇ。
さようなら平日休み。さようなら映画三昧の日々よ…。

……すみません、ついつい愚痴ってしまって。
チビ共を怒鳴りあげながら買い物袋を下げて家に帰って「座るな私!座ったら終わりだ!」と自分に喝をいれつつ、ダンナに「風呂ぐらい洗って行けや!」とブチ切れメールをする健気な私に免じて許して下さい。

さて閑話休題。
『象』の吾郎ちゃんの感想ですね。

いやぁ、素晴らしかった!!!




……て、それだけかいっ!

だって、言葉がないんですもの~。
美しくて(笑)

『ポーの一族』のエドガーだあ♪とマジで思いました。
いいえ、全然イタくないっすよ。少しもイタくないです。

照明が作り出す陰影でさらにパワーアップ。何度私の時が止まったことか。

「綺麗な人だなあ…。」とあらためて思いました。
普段ももちろん素敵とかカッコイイとかは自明のことと認識していたのですが、今回の舞台ではそれを思い知らされました。

個人的な好みからいえば男の色気を感じる、例えば『ヴァージニアウルフ』のニックのような役柄の方が好きです。
でもちょっと今回は別格かも。
昔の中性的な吾郎ちゃんを彷彿させるところもあるけど、やっぱり青臭さを感じ過ぎない今の年齢吾郎ちゃんだけが醸し出す美しさなんだと思います。

声も素晴らしかったですね。
聞き取りにくいなんとことは一度もなかった。
小さな声でも後ろの席まで完璧に届いていたそうで、これまた当たり前のようでなかなか難しいことらしく、忙しい中でもきっちり発声など訓練してきたのだろうなとファンとして誇らしいです。

甥っ子は語り部で受け身で、とても難しい役処だと思います。
別役実、『象』、新国立劇場…そういうものも含めて、この役にこの作品にSMAPの稲垣吾郎がキャスティングされて立派にやり遂げたことは、もうちょっと胸はって自慢気に宣伝してもいいんじゃないんですかねぇ。
それとも謙譲の美徳ってヤツでしょうか、事務所の皆さん。

あ、蛇足ながらプリケツは今回はあまり愛でることができませんでした。
観劇したのが公演半ば、すでにガードが固かったのも理由の1つですが、今回はどちらかというとビジュアルも演技も甥っ子全てに魅せられてしまいあまり下半身だけに集中できませんでした。
前もピッタリピチピチでもなかったですしね。

それもこれも稲垣吾郎が素晴らしかったからです。
でもプリケツ愛好会副会長としてはまだまだですね。
精進いたします、会長(笑)


『象』 

今さらの感想で恐縮ですが、自分の覚え書き程度に…。
(ネタバレ含みます)

原作を2回読了後にのぞんだ舞台。
印象はずいぶんとかわりました。
一番かわったのは「妻」かも知れません。
読んでいる時は、とらえどころのないそれこそ亡霊のようなおばあさんをイメージしていたのですが、神野さんが演じるとずいぶんと可愛らしく、その分歩く時だけ猫背でゆっくりなのでえらく不気味な感じがしました。

吾郎ちゃんの「男」はイメージしたよりもずっと静か。大杉さんが思ったよりもずっと激しく演じていたせいかも知れません。

大杉さんは沈黙劇をやっていた役者さんとききましたが、なるほどベッドから伸びた手やケロイドを見せる時のポーズやら、目に焼き付いて離れないほどのインパクトがありました。
2回観劇する機会に恵まれたのですが、一回目はエキセントリックな男、二回目はちょっとガラの悪い普通のオヤジ、と印象が変わりました。
普通のオヤジの方がより悲劇性が高まりますね。

奥菜さんは子どもを生んだばかりで、こういう役をしてああいうセリフを言うというのはどんな気持ちがしたのでしょうか。

観劇した方の感想をいくつか読ませて頂きましたが、私は単純なのかあまり深読みは出来ませんでした。
シンプルにそのまんま徹底的に被爆者の話だと受けとめました。
「象」というタイトルについては「なんのメタファなんだろう」と思い悩んでいたのですが、別役実さんのシンプルなコメントをきいて納得。

『夕凪の街桜の国』を読んだ影響は大きいかも知れません。
そして同僚の奥さんが被爆者だったことも。
その方は60歳を前に亡くなりました。
私の母もそのくらいだったし、原爆が原因かどうかはわかりません。
ただ、ケロイドはなくとも広島長崎出身でなくても、被爆者は思いがけず身近にいる。
そして二世世代に対するやんわりとしたでも確実に残る差別。
遠い昔の話だといってしまうにはまだ早いのでしょう。

福岡に戻ってほどなく、『父と暮せば』を観ました。

役者稲垣吾郎に関するよこしまなものも含む感想は、また後ほど。


TVガイド 

即買いです。
うわさのふわふわ吾郎ちゃんの写真あり。

この人に今週末会えるんですね。
生で。
近くで。

ヤベエ、間違いなく鼻血噴く。

私の前席に座る方、ごめんなさい。
テイッシュの準備万端はですが、鼻栓も飛ばすほどヤバイ吾郎のもよう。



初日 

「別役実」「象」「新国立劇場」

こんなにも重いものを背負わなければならない稲垣吾郎は、きっと幸せものだ。

そして、私たちファンも。

舞台の無事と成功を祈念して。



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