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ご無沙汰しております 

ご無沙汰してしまって申し訳ありません。
ブログを放置している間にいろんなことがありすぎて、何からふれてよいやら。

とりあえず新しいところから

日本放送映画藝術大賞助演男優賞おめでとう!!

日刊スポーツ、毎日映画コンクールに加えて3度目の受賞ですね。
ブルーリボンもノミネートされたし、キネ旬は1票差の第2位。
競う相手も柄本明さんや石橋蓮司さん。
素晴らしいことです。

日本アカデミー賞は惜しくも(と一応いっておこう)ノミネートされませんでしたが、たくさんの方の「なぜ稲垣吾郎がいないの?」「助演男優賞は殿役の稲垣じゃないの?」という声がきこえてきました。
それがどんな賞よりも嬉しい。

吾郎ちゃんが三池組に参加するらしいとゴロ友さまからメールをいただいた時には、ただただ久々過ぎる映画出演というだけで満足でした。

まさかこんな日が来るなんて。

三池組に参加できるなんて。『十三人の刺客』がヴェネチアに行けるなんて。こんなに映画ファンにも三池ファンにも認めてもらえるなんて。助演男優賞をいくつも獲れるなんて。

なんだか、スゴイところまできてしまいました。

『十三人の刺客』のBlu-rayとDVDが5月27日に発売予定です。
その時にまた新たにこの作品と出会う人たちがいるかと思うと、何だかワクワクしてきます。




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毎日映画jコンクール受賞!!! 

つい先ほど、twitterで教えていただきました。

吾郎ちゃん、毎日映画コンクール助演男優賞おめでとう!!!

その他にも監督賞、録音賞も受賞しています。

受賞式は2月8日に川崎市で。
参加もできるようです。お近くの方ぜひ応募してみて♪
式はTVKというテレビ神奈川で中継されるようです。

素晴らしい!!!

とり急ぎお知らせまで。

やべえ、涙でキーボードが見えましぇん(笑)



ブルーリボン賞ノミネート決定☆ 

第53回ブルーリボン賞の各部門の候補が発表になり、吾郎ちゃんも助演男優賞にノミネートされました。

最近は選考にツッコミを入れられることもしばしばのようですがw、日本アカデミー賞に次いで知名度のある賞。
獲れたら最高に嬉しいです。

とはいえ、ほとんどの映画賞候補にあがっている柄本明さんと石橋蓮司さんのお名前を見るたび、一緒にノミネートされるだけでも光栄なことだと思います。

・・・あ、でもやっぱ獲ってほしいw

過去の木村くんのノミネート辞退。
前回は確か同じ主演男優賞に岡田くんもノミネートされたため、同じ事務所で競い合うのは・・・というのが理由だと認識していたのですが。
今回も木村くんはノミネートされていますが、主演男優賞。
ちなみに生田斗真くんも新人賞にノミネート。
全部バラけてるから、いいじゃんよ。
まさか木村くんが獲れずに吾郎が獲るとなんだから、なんてないよね。

・・・一応、事務所にメールしとこ。

先日、twitterで『十三人の刺客』の旧作について一緒に盛り上がった方(吾郎ファンではない男性)から、「ここ数年観た映画の中でも傑出したキャラ。本当は2010年の助演男優賞は総ナメのはずなのに。でも賞よりも今後、理路整然とした高貴な狂気を演じるときに必ず引き合いに出されるはず」と涙がでるほど嬉しいお言葉をいただきました。

日アカの時にも思いましたが、こういった吾郎ファンではない映画ファンや業界の方からの言葉が、本当はどんな賞よりも嬉しいです。
でも、残念ながらその言葉はあまり一般には伝わらない。
悔しいですけど。
やっぱりわかりやすい評価の形として、賞がほしいですね。

・・・絶賛コメント、まとめて事務所に送ったろか。






日刊スポーツ映画大賞授賞式 

今さらとは思いますが、12月28日に行なわれた日刊スポーツ映画大賞の授賞式。

タイミング悪く海老蔵さんの記者会見のため、各局のWSは延々とその映像ばかり。
一番良いコメントを使ってくれたらしい「めざにゅ~」は地方では放送されず。
せめてテレビ朝日くらい自局の映画なんだから、キッチリやってほしいものです。
特に「ワイドスクランブル」。大下さんのコメント期待していたのになあ。
海老蔵を3回も4回も映す尺あるんなら、1回くらいキッチリ受賞式やってもよかろうもん。

三池監督と吾郎ちゃんへの花束贈呈役は慎吾。
思わぬシンゴロが見れて、うれしいっちゃうれしいんだけど・・・。

今まで事務所的には「十三人の刺客」はまるでなかったかのような扱いだったにもかかわらず、急に乗っかってくるのはなぜなの?
日刊と仲良しだからなの?
それともこの誉れに事務所もあやかりたくなったの?
はたまた事務所臭を強調したい理由でもあったの?

メンバーも緘口令でもひかれてるのか?と思われるほど「十三人の刺客」については慎吾以外は観たかどうかすらわからず。
慎吾も「憎たらしい」「地でやった」等々あれど「演技がよかった」とのコメントは1度もなし。
今回もWSの空気をよんでキッチリと応えてました(苦笑)
新聞には「群れないところなどがハマった」みたいなもっとマジメなコメントも載っていたし、「本当にうれしい」が本音なのでしょうけど・・・。
でもさ、ハマっただけでじゃなくて、演技でハマらせたのよ。
バラエティではなく映画賞の授賞式なんだから、最後に一言「でも素晴らしい演技だった」と加えてくれれば、随分と印象はかわったと思うんだけどなあ。

そんなこんなでWSで取り上げたところは、ほとんど慎吾のコメントとそのその返しとしての吾郎ちゃんのコメントばかり。
プレゼンターは前年度助演男優賞を受賞された三浦友和さんなんだけど、映ってましたっけ?w
「こういう役を演らないでくれという反対の声はありませんでしたか?」「信じた道をチャレンジしていってください」という、大先輩からのすばらしい激励のコメントがあったハズなんですが。

実は授賞式に行ったゴロ友さまに教えていただいたのですが、とにかく吾郎ちゃんは何度も何度も繰り返し、監督やスタッフに感謝の言葉を述べていたそうです。

自分の新しい一面を引き出してくれた監督や共演者や全てのスタッフに感謝をし、賞をとるべきは本当は映画にかかわったスタッフで、その代わりにここにいる自分の責任にも言及し謙虚に感謝し、俳優としても人間としても努力していくことを誓う。

完璧だよ、吾郎。
本場アカデミー賞受賞スピーチに使っても恥ずかしくないよw
紅白やFNSでも思ったけど、コメントうまくなったなあ。
きちんとまとまって、わかりやすく過不足なく年齢相応で。
また惚れ直すわ。

年も明けて、毎日コンクール、ブルーリボン、キネ旬といった映画賞の発表も。
日本アカデミー賞は助演男優賞ノミネートの件は残念ですが、他の部門でがんばってほしいです。

最後に事務所に一言だけ。

「邪魔すんな」








日本アカデミー賞 

日本アカデミー賞に「十三人の刺客」が4部門(作品賞・監督賞・脚本賞・主演男優賞)にノミネートされました。
おめでとうございます!本当にうれしい。

日アカと三池崇史監督。
食い合わせ悪っ(笑)という気も少々いたしますが、権威はともかく知名度№1の映画賞ですし、当然評価されるべき監督ですので、今回はよい機会だったと思います。
ま、日アカ好みと思われる「悪人」がほとんどかっさらっていくでしょうけどw

あれ?1つ足りない?
助演男優賞?



いえ、言いたいことは山ほどありますけどね。
そのうち忘れたころに我慢できずにブチまけるかもしれませんがね。

でも。
吾郎ファンでもなんでもない方たちが、玄人さんにしろ素人さんにしろ「おかしい!」とおっしゃってくれているのが、どんな「賞」より嬉しい!!!

日刊スポーツの助演男優賞受賞の時は「妥当」「当然」「事務所の力なんて今回は思わない」という声をネットでききました。
ある意味「ジャニなのに」こんな風に獲っても獲らなくても好意的に書かれたことなんてあったでしょうか。

あらためて「十三人の刺客」の殿役のスゴさを吾郎ファン以外の方々から思い知らされます。
棚上げになっている「ホメ殺し2」もとっとと書かねば。

ちなみに毎日映画コンクールの方は、無事1次選考に残り助演男優賞にノミネートです。
まだまだブルーリボンもキネ旬もあります。

落ち込んでる場合じゃねえわな。






第23回 日刊スポーツ映画大賞 

吾郎ちゃん、助演男優賞受賞おめでとう!!!

決戦投票なしの圧勝だったそうで。

三池崇史監督も監督賞を受賞。
国際的には評価が高いにもかかわらず、国内では無冠だった監督。
でも、三池監督は自分のこと以上に吾郎ちゃんの受賞を喜んでくれたとのこと。
自分以上に役を理解していた、という言葉がとても嬉しかったです。

賞の発表後、少しネット巡りをしましたが、「事務所の力で」とか「ジャニタレが」とかいう言葉はありませんでした。
むしろ「納得」「当然」「SMAPだからとかいうヤツは今回はいないだろう」と書いてくださっている方もいて、危うくお礼のコメントを見境なく書き込みまくるところでした。
中には「殿の演技がみたくて2回観に行った」という男性も。

あらためて「十三人の刺客」の斉韶という役は、なかなかに得がたい至純の悪役なんだなと思いました。
そしてその役を演じる機会を得、見事演じきった吾郎ちゃん。

吾郎ちゃん、本当におめでとう。
そしてこんなに幸せな気持ちにさせてくれて、ありがとう。

本当に吾郎ファンは幸せ者だ。




ホメ殺し!? 

『ダークナイト』のヒース・レジャー(ジョーカー)
『レオン』のゲイリー・オールドマン
『グラディエーター』ホアキン・フェニックス
『ブラックレイン』松田優作
『時計じかけのオレンジ』マルコム・マクダウェル

すげえランナップですよね。
コレね、私が読んだ『十三人の刺客』レビューで、吾郎ちゃんを褒める時に挙げられた名前の数々です。

すごくね?すご過ぎねえ!?

私は全部観てるので、その凄さは存じ上げておりますよ。
吾郎ファンでも挙げられないよ、その名前(笑)
いや、ファンだから挙げられないのか。

特にジョーカーの名前をみたのは1回や2回や3回じゃございません。
ちなみに、ゲーリー・オールドマンの狂気だったらダントツで『告発』が一番スゴイと個人的には思いますが。

「助演男優賞」という言葉をみたのも、10回は優に越えております。

もうね。
泣いていいですか?

いやいや、こんなもんじゃございやせん。
twitterでRTさせていただいた方が、すばらしいラジオ番組を紹介してくださいました。
いくつかの吾郎ファンブログでも紹介されたり、レポをあげていただいたりしてますが、まだ聴いてない方はぜひ。
              
「久しぶりにその人が画面に出てくるだけでワクワクする強烈な悪役!」
「こんな役を引き受けた吾郎ちゃんはホントにえらいです!マジ、えらい!」
「彼のキャスティング、及びそれに応えた彼の演技に関しては、100点です!」
「助演男優賞決定!間違いなく、最高です!」
「吾郎ちゃんだけで3000円分くらい元とれてますから!」

まだまだ、もっともっと褒めてくださってますし、作品自体も大絶賛しつつオリジナルと比較しながらわかりやすく解説してくれて、観た方でももう一度行きたくなることうけあい。
吾郎話を抜きにしても、本当に面白い番組です。↓からどうぞ♪

はあ。
書いてるだけで涙で文字がかすむぜ。

次回も続きます。「ホメ殺し!?」シリーズ(笑)


     「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル:ザ・シネマハスラー」


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