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報知映画賞 

ご無沙汰しております。
コメント返信遅くなおります。本当に申し訳ありません。
でも皆さんから頂いたうれしいお言葉を心の糧に、日々の雑務をなんとかこなしております。
近日中にはお返事はかならず。
本当にいつもすみません。

そんな中、報知映画賞の読者投票の〆切が本日までということで、とりあえず告知に。
あと3分くらいしか時間ないですが(汗)
↓をクリックしていただければとべます。


第35回報知映画賞読者投票


〆切が本日10日(水)となっております。まだの方はぜひ。

とりいそぎ用件のみで申し訳ありません。
よろしくお願いします。



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『切腹』 

三池監督が、今度は市川海老蔵さん主演で『切腹』をリメイクするそうで。

『忍たま』『ルパン』の後でしょうか。
ホントに何でもやる方なんっすね(笑)

私の数少ない時代劇鑑賞作品の中ですが、ベスト3に入ります。
ちなみにあとの2つは『十三人の刺客』と『七人の侍』。

仲代さんの迫力がスゴかったのはもちろんですが、三國連太郎さんのギラギラした悪役がたまりません。
岩下志麻さんが可愛らしいお嬢さん役ででてきて何か違和感(笑)なんて思ってたら、やっぱり・・・(笑)

就職して間もない頃、職場の映画好きの方が「面白いよ」と貸してくださって「え~白黒の時代劇~?」みたいなテンションで観たら、あなた!!!
当時は友人とルームシェアしていたのですが、帰宅した彼女も途中からなのに目が離せなくなって見入っていました。
彼女が「キレイだよね」といったのが印象に残っています。
その「キレイ」にはきっと映像や殺陣、色んなものが含まれていたんでしょうね。

今回のリメイクは3Dだそうで。
個人的に3Dには何の魅力も感じず、むしろ「3Dだからこういうことやっちゃいました」てな余計なモノが作品に入り込んじまうのではないかと思ってしまう方なので、全然嬉しくないです。
ましてや三池監督。
グロさは刺客の比ではないでしょう。

ヤバイぞ~、特に冒頭のシーン(汗)

でもまあ、何だかんだ言ってもすごく楽しみにしています。
オリジナルが注目されるのも嬉しい♪

三國さんの役は誰がやるのかなあ・・・ハッ!佐藤浩市さん!?

・・・はないか(笑)




結局 

『食堂かたつむり』を観に行きました。

本当はメリル・ストリープとアレック・ボールドウィンの濃いベッドシーンでも見てくるか~と『恋するベーカリー』に決めていたのですが寝坊してしまい、午後も出かける用事があったため、時間が合うのがこれ一本のみ。

実は原作を読んだことがあって、あまり好きではなかったので候補外だったのですが、まあまあ面白かったです。

エルメス結構あっさりだったわね(笑)

母の床漬けが食べたくなりました。
元気だった時にちゃんと引き継いどけばよかったなあ…。



観たい映画がない・・・ 

いえ、とあるシネコン限定なんですけどね。
28日までのタダ券があるんですが、あまり観たいと思うものがないです。
3月に入ると『NINE』があるんだけどな~。
『キャピタリズム』は別のシネコンだし・・・。

行ける時間帯も制約があるので、候補は『真幸くあらば』『恋するベーカリー』か・・・。
他にも何かオススメの映画があったらどなたか教えてくださいませ。

実はさっきまで『マンデラの名もなき看守』を観ていました。
ジョセフ・ファインズが好きなので♪・・・というのも半分マジですが、『インビクタス』がどうも私の中で消化不良だったので、以前から気になっていたこの作品をレンタルしてきました。

アパルトヘイトが終わりマンデラ氏が大統領になってからのお話なのでそんなものなのかも知れませんが、『インビクタス』での簡単に白人と黒人が一緒に体動かすとお互いがちょっとわかりあういい話エピソードがどうもピンとこなくて・・・。
あまり、というよりほとんど知識もないけれどアパルトヘイトってそんなモンじゃなかったのでは?白人の黒人に対する蔑視感情ってもっととんでもなく根深かったのでは?
そう思うのは何となく断片的に覚えている当時のニュースと、子どもの頃に観た『遠い夜明け』の影響かもしれません。

主人公である看守の娘が痛めつけられている黒人を見て「不公平だ」というと「それが神様のご意志。自然なことなの。ツバメとスズメはちがうでしょう?」と諭すお母さん。
同じ人間を動物に例えて平気で差別を肯定するそのセリフにゾっとしました。
そしてそれがそんなに昔の話ではないことにも。

『遠い夜明け』は今思うとあの時代にあんな映画を作ることは、それこそ命がけだったのでしょうね。
3つの作品を続けて観るといいかも知れません。

目がさえちゃったので映画もう1本!といきたいところですが、休日とはいえ明日も朝からバタバタお出かけなのでそろそろ寝るといたしましょう。
おやすみなさい。





今から 

『アバター』3Dを観ま~す。
吾郎ちゃんのコメントを聞かなかったら絶対観にきてないな(笑)

でもレディースDAYなのに2000円なのがスゲエ悔しい~。



映画雑感(8~11月) 

あれ?月イチ更新のはずじゃ?・・・と一応自分でツっこんでおこう。

   disc 『悲しみが乾くまで』
   disc 『君のためなら千回でも』
   disc 『ノーカントリー』
   disc 『フィクサー』
   disc 『夕凪の街桜の国』
   disc 『あるスキャンダルの覚え書き』
   jumee☆movie1b 『オールライダーVS大ショッカー』
   disc 『告発のとき』
   disc 『かもめ食堂』
   disc 『ブロークン・フラワーズ』
   disc 『いのちの食べ方』
   jumee☆movie1b 『恐竜ランド』
   disc 『ブギーナイツ』
   jumee☆movie1b 『セントアンナの奇跡』
   jumee☆movie1b 『私の中のあなた』
   disc 『ブッシュ』
   disc 『パンズラビリンス』
   disc 『コーヒー&シガレッツ』
   jumee☆movie1b 『パイレーツ・オブ・ロック』
   jumee☆movie1b 『リリィ、はちみつ色の秘密』
   disc 『わたしは貝になりたい』

『悲しみが乾くまで』
ベニチオ・デル・トロ目当てです♪目のアップの多用とハル・ベリーの役柄にちょっとイラっとしました。
作品中でも何度となく出てくる原題を生かしたタイトルにならなかったのかなあ。

『君のためなら千回でも』
主人公の親父に泣かされるるし、作家になるきっかけとなった親父の友だちにも泣かされます。
重いテーマを扱ってる割には、再びアフガニスタンへ戻ってからのことがえらく嘘くさくアクション映画かい?みたいでちょっと浮いてる感じがしました。ハッピーエンドかと思いきや実は問題はまだ山積みで。でもそれでもあのラストのセリフには「遅えんだよ!」とツッコミをいれつつホロリとしちゃったりして。

『ノーカントリー』
「お願い~早く終わって~」と思いながら絶対やめられない、観終えた後もずっと引きずる・・・だからコーエン監督って、好・き♪

『フィクサー』
え?こういう映画だったの?とちょっとビックリ。ジョージ・クルーニー兄貴が大好きなの~♪と軽い気持ちで見たら
後悔すると思います(笑)かくいう私はトム・ウィルキンソン目当てで観ました(笑)
一番の収穫はティルダ・スウィントンの演技を観れたことです。それとラストの兄貴の顔かな。
彼女だけで観る価値アリの作品だと思います。

『夕凪の街桜の国』
原作がものすご~く好きで思い入れがあるので、河原のシーンは思い切り余計だと思ったんですが。
でも映画を先に観た友人は「河原のシーンがよかったのに」だって。え~~?
ご覧になってない方、何が何でも原作を先に読んでくださいませ。

『あるスキャンダルの覚書』
そんなにアクの強くない平凡で流されやすい女性を見事に演じきるケイト・ブランシェットはスゴイとやっぱり思うし、何といってもジュディ・デンチ最高!!そして意外にも存在感たっぷりのビル・ナイがステキ♪

『オールライダーVS大ショッカー』
変身っ!ブイスリャアァァァーーーーっ!!

『告発のとき』
このタイトルで想像できるオチでは全くなかったですね。原題はなんていうんだろう。邦題つけたヤツは作品観てないんじゃね?
重い重いオチでした。想像してませんでした。こういう作品作ってしまうアメリカってある意味スゴイ。
トミー・リー・ジョーンズ大好きです。『ノーカントリー』もよかったけど。(ラストの顔が今でも頭に浮かぶし)
日本であんなコミカルなCMに出ちゃっていいんだろうか、と思いつつ美味しくいただいてますが(笑)

『かもめ食堂』
やっと観ました(笑)よかったんだけど、巷で絶賛されたり私のまわりでも「フィンランドに行きたい!」と言うほどハマってるヤツもいるけど、私はそうでもないかな~。
そういう雰囲気の映画だろうな、と思って見たらその通りで、最後の猫にちょっとイラっとしちゃいました。
何も先入観なしに観てたらもっと楽しめて好きになれたのかも。やっぱ映画は観る時を逸するとダメかも知れません。
『ノーカントリー』とかをいつまでも頭で反芻してないで、『かもめ食堂』もう一度みて癒されてろよ、私。

『ブロークン・フラワーズ』
久々のジャームッシュ監督作品でした。音楽がとても効果的に使われているというか、沈黙が効果的に使われているというか、前も思ったことがあるのですがこの監督の作品は音楽が鑑賞に干渉しない(うまいっ(笑)。
一番好きなシーンはビル・マーレイが朝起きてホテルの部屋から街をじっと見ているところです。
シャロン・ストーンって本当にいい感じ。『ボビー』の時も思ったんだけど。
『氷の微笑』の時は私の好みドストライクだったので、ある意味老けていくのが悲しくもあったんだけど、最近の彼女をみると全然そうは思わない。『グロリア』今だったらもっといいのが撮れたのでは?
実はティルダ・スウィントンも出てました。気付かなかった・・・『フィクサー』の時とは別人です(笑)
私も後ろをちょっとばかり振り返る歳になりました。私の今までを辿りなおしても答えがでないように、このロードムービー(?)にも答えはでていないように思います。でも「今」を考える作品だと思いました。

『いのちの食べ方』
オートメーション化されたショッキングな「食べ物」も印象的でしたが、私はそれを生業とする人々の方に魅せられました。「食べる」ということよりも「働く」ということを考えさせられました。

『恐竜ランド』
下のチビが恐竜好きなので一家で観にいきました。なんでもアリのストーリー、しょーもないギャグ、「今のどういう意味?」と子どもに聞かれて困るシモネタ、劇場に響く子どもたちの笑い声、親父の突っ込み。
何のためにもならない観た後に何も残らない、でも観に来て本当によかったと思えた作品でした。

『ブギーナイツ』
ポール・トーマス・アンダーソン監督、やっぱり好きかも。まだ『マグノリア』とコレしか観たことないのですが、どっちもすごく好きです。なんか途中で息苦しくなる感じが(笑)
といってもフィリップ・シーモア・ホフマンとウイリアム・H・メイシー目当てで観たんだけど。
登場人物たちが同時刻に近い場所で人生の転機となるような事件がそれぞれ起こる場面があるんですが、そこがとても好きでした。なんか泣いてしまったくらい好きでした。息苦しすぎて泣いたのかも(笑)

『セントアンナの奇跡』
久々のスパイク・リー監督です。観ているときはそれなりに引き込まれていたように思うのですが、今ではすっかり観た事も忘れていたほど。てことはあまり私的にはイマイチだったのでしょう。
ていうか最初にジョン・レグイザモが出てきて「え~、あの子がこんなになっちゃったの!?」とショックを受けたのが一番印象に残っています。私、レグイザモ大好きです。念のため。
ゲスト出演はあまりアクの強くない人にしとかないと、最後まで引きずっちゃいます(笑)

『私の中のあなた』
裁判がメインかと思いましたがそうでもありませんでした。なぜ妹が裁判を起こしたか途中から何となくわかっちゃうし。ベッドでキャメロン・ディアスが娘から抱きしめられるシーンではもう号泣通り越して「ヒーッ」と声をあげて泣きそうでした。母親の立場で見入っちゃうと冷静な感想などは抱けませんね。作品としてとんでもなく素晴らしかったとかは全然思いませんでしたが、家族それぞれの想いをこういう風に描いている作品って実はあまりないのかも知れません。

『ブッシュ』
こんな映画作って大丈夫でしょうか。でもある意味これしか作れないというか。
ブッシュ役のジョシュ・ブローリン。『ノーカントリー』の主人公モス(←すごく良かった)の彼ではないですか。
後で知ってビックリ。さらにいえば『ミルク』のあの超保守派議員もそうでした。
う~ん、役者ってホント化けるのねえ。

『パンズラビリンス』
前にも感想あげましたが、とんでもねえ作品でした。

『コーヒー&シガレッツ』
ジャームッシュを愛するゴロ友さまにDVDをお借りしました。
そんなに前の作品ではないと思っていたのに「なんでロベルト・ベニーニが若いの!?」と思ったら、なんと18年もかけて撮りためた作品でした(笑)
『カリフォリニアのどこかで』『いとこ同士』『いとこ同士?』『シャンパン』が好きでした。
やっぱりケイト・ブランシェット2役もオイシイし♪『いとこ同士?』ではアルフレッド・モリーナが出演作『ブギーナイツ』の話をしていて嬉しかったです♪
モノクロのせいかコーヒーが少しも美味しそうに見えません。でも何故かコーヒーと煙草がほしくなります。ええ、もちろん観終えた後はコーヒー&シガレッツしましたよ。換気扇の下で。すみません、わかりやすくミーハーで。

『パイレーツ・オブ・ロック』
北九州には来ないと思ったので、奥の手「ダンナの実家」を使ってまで観にいったんですよ。
なのに1月遅れでこっちにきやがった(泣)
あああ『脳内ニューヨーク』に奥の手とっとけばよかった・・・。
フォリップ・シーモア・ホフマンファンとしてはそう美味しくもなかったですが、ビル・ナイはとってもヘンで素敵でしたし、何といってもケネス・ブラナー!です。
そしてエマ・トンプソン!全然気付かなかった(笑)
私は音楽に疎いの面白さ半減なのかもしれません。あの頃の音楽に思い入れのある人だったらきっとたまらない作品だと思います。

『リリィ、はちみつ色の秘密』
ダコタ・ファニングが安達祐実に見えてどうもいけねえ(笑)
クイーン・ラティファの思わず抱きついてしまそうな包容力はなんだ!?ちなみにこの方『北極のナヌー』のオリジナルのナレーションを担当されたそうです。
主人公とお父さんとの関係をもっと扱ってほしかったかな。全く愛されてないというわけではなさそうなんだけど。
何よりもあの時代の黒人差別のスゴさにあらためてびっくりさせられます。
自分が知っている情報が全てだと思ってそれが正しいことだと自信を持って、特定の人々を人とも思わない扱いする。
どんなに偏見に満ちて歪んでいると後で気付いても、それが行われている時は当たり前のことで普通のこと。
怖いです。

『わたしは貝になりたい』
観るの遅えってか。だって新聞の広告に「感動!」とか書いてるとますます観たくなくなっちゃうんだもん。
フランキー堺の最後のセリフが頭に残っているので、それを壊したくなかったんです。
あ、でも宣伝間違ってますね。思ったほどでもなかったです。
それでもできればあんなに家族愛を強調しない方が私は好みでしたが。
そっちの方がより悲劇性が引き立つし、客も呼べるし、中居くんもオイシイ場面が増えるということなのでしょうか。
それから石坂浩二の役がうっとおしくて怒りすら覚えました。
もっと淡々とした作りの方が・・・地味になりすぎちゃうとダメなのかな。でもそんなに客呼ばなきゃダメなんでしょうか。う~ん、別の意味で考え込んでしまった作品でした。



久々の映画館♪ 

…『大怪獣バトルウルトラ銀河伝説』だけど。

セブンの息子がグレてたよ(笑)


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